コーチングとは?カウンセリング、コンサルティングとの違い

 

 

一般的には、以下のように分けられています。

カウンセリング
過去の出来事や心の傷などを深く掘り下げ、そこから解決策を見つけ出していく技術。

コンサルティング
現在直面している問題に対して、専門家が解決策を提示・提案する手法。

コーチング
クライアントさんが望む未来に向かって、自分自身で答えを見つけ、行動していくためのサポート。現在地から未来へ向かう“橋”を、コーチと一緒に渡っていくようなイメージです。

もちろん、実際にはさまざまな手法を柔軟に取り入れているカウンセラーや医師の方もいらっしゃいますが、基本的に「解決策を提示する」のがカウンセラーやコンサルタントの役割とされ、一方でコーチは「解決策を提示するのではなく、クライアントさんの中から答えを引き出す」ことに重きを置きます。

その理由は、自分自身で見つけた答えでないと、行動に移しづらくなってしまうからです。仮にうまくいかなかったとき、「言われたからやったのに」と他者のせいにしてしまいがちで、それがモチベーションの低下にもつながります。

そのためコーチングでは、クライアントさんの答えがご自身から出てくるように、あらゆる角度から問いかけを続け、答えにたどり着いたら、それに沿って行動していただくというスタイルをとっています。

コーチは、クライアントさんが理想とする未来に向かう道のりを、一緒に考え・寄り添い・伴走する存在です。

 

以上が一般的なコーチングですが、 リコベルのコーチングは、少しちがいます。

私は以前まで、「コーチングではアドバイスはしない方が良い」とされるセオリーに従って、あくまで情報提供にとどめるという姿勢をとっていました。しかしあるとき、クライアントさんから「リコさんの経験から、もっといろんなアドバイスを聞きたい」というお声をいただいたことで、大きな気づきがありました。

「私がこれまで経験してきたこと・学んできたことには価値がある。それなら、使えるものはすべて使っていただこう」と考えるようになり、それ以降は、惜しみなくお伝えするスタイルにシフトしました。もちろんアドバイスは強制ではありません。取り入れるかどうかはクライアントさんご自身の自由です。ただ、視点を広げるひとつのヒントとして、役立てていただければという想いでお伝えしています。

コーチングに関するよくある質問や、なぜリコベルのコーチングを選ぶのかコーチとしてのお約束と私が信じていること・心掛け も合わせてご覧くださいませ。

 

お申込みの前に

上記のとおり、コーチングはカウンセリングや医療的支援とは異なるものです。

そのため、以下のいずれかに当てはまる方は、恐れ入りますがコーチングはお受けできかねます。

現在現在、医療機関にかかっていらっしゃる方、カウンセリングを受けている方、精神科・心療内科等でお薬を服用されている方

 

コーチングの種類